この地球上には 80 億人もの人間が生きている。

196か国に分かれて、生まれ、育ち、限られた一生を過ごしている。
しかし、そうした中で、国と国の争いや、貧困や差別の中で苦しんでいる人のなんと多いことか。

「貧しさを憂いず、等しからざるを憂いる」という有名な言葉があるが、福祉はその言葉が基本である。

福祉とは、幸せ度である。
どんなに貧しくとも、等しく生きて来られてこそ、この国に、この街に生まれて良かったと思え、死を迎えたときに、その人の人生が幸せであったことが分かる。

1994年に自民党東京都福祉支部を設立して以来、私はこうした想いを心に刻み、会員とともに真の福祉社会を目指して歩んでまいりました。
今後も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党東京都福祉支部 顧問
元郵政大臣
八代 英太

経歴

1960年代にラジオDJ・司会者として活躍
1970年、交通事故で脊髄損傷を負い車椅子生活となる
1977年、参議院議員に初当選(以後、衆参で議員を歴任)
2000年、第2次森喜朗内閣で厚生大臣に就任
障害者福祉政策の推進に尽力